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「じぶんの居場所」(No.30)

「じぶんの居場所」|経理派遣,経理紹介,経理紹介予定派遣は経理派遣・クレドカンパニー

先日ネットで「マクドナルドに100歳の従業員がいる!」というニュースが話題になっていたのはご存知でしょうか。
米国マサチューセッツ州ニーダムのマクドナルドで働くモーリス・ミラーさん。
今年100歳を迎えボーナスとして500ドルが支給されたとのこと。
年齢もさることながら、仕事をはじめたのは75歳で25年目、人生の1/4をマックで働いているのです。最優秀クルーとして表彰をされ、現在は週3日勤務、お客様と話しをすることが仕事のようで、この方を目当てにくる常連さんもいるくらい人気者だとか・・・
まさに「自分の居場所」はここにありということなのでしょう。
会社や仕事において、「自分の居場所」というのは大きなものだと思います。
転職理由でも上位にある「自分の居場所がない」「自分の居るべき場所でない」というのは多くありますが、そもそも「居場所」とは?
入社した時は、必ず居場所は用意されているものだと思いますが、問題はその先です。
何もしないでいると、必要とされなくなり、たちまちその場所は居心地の良くないところへと変わってしまうのではないでしょうか。
もし、その理由から転職をしたとしても自分の居場所を作ることができなければ、また、居るべき場所が明確でない場合は同じことになってしまいます。

人それぞれ、また会社によって違うので一概には言えませんが、「自分の居場所」を見つけるには「自分にしかできないこと」があり、責任を持ってできる、または努力をしている事だと、私は思います。
もちろん、会社側も居場所を明確にして、必要性を唱え、評価をしてフィードバックすることも前提としてありますが、「自分の居場所は自分で作る」しかないのです。

モーリスさん曰く「体の動く限りは働き続ける」とのこと。
100歳までとは言わずとも、幾つになっても居場所を見つけて輝いていられるよう
心身ともに鍛えないといけませんね。まずは始めるはずのランニングから・・ですかね。