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クレドカンパニー・カンパニープレジデントのコラム

「時間と成果」(No.28)

「時間と成果」|経理派遣,経理紹介,経理紹介予定派遣は経理派遣・クレドカンパニー

先日、あるクライアント様から週2・3日で経理をお任せできる人を紹介して欲しいとのご依頼を頂きました。
今まで会計事務所に任せていたのですが、やはり社内で数字を把握したいというご要望から、まずは派遣雇用を考えられたとのことでした。

小規模な企業とはいえ、1人で仕訳から決算までを行なうのは大変なこと。その上、週2・3で1日6時間の制約の中でとなると、かなりの経験と度胸が必用なお仕事になります。
人気の「扶養範囲内」とはいえエントリーあるかなぁという心配をよそに、募集を始めた その日から、応募や問い合わせが次から次へと。他の案件の3倍以上は反響があったでしょうか。
また、ご応募いただいた方々のスキルの高さと経験の豊富さは驚くばかりでした。
仕訳から決算、資金繰りや給与計算、申告書だって書ける人まで・・・スゴイ!!

「お子様のお迎えがあって」「介護をしているので」「年金を貰っているから」と理由はそれぞれですが、共通して言えることは「仕事が好きで働きたい」という気持ちと仕事を通じて社会と係わっていたいという願いがあるということ。 エントリーを頂いたスタッフの方と話しをすればするほど、今回のポジションが1つであることが悔やまれました。どうにかできないものか・・・
私にできるのは、もっとこのような優秀で人間力もある週2.3スタッフさんを活用して頂ける企業を増やす努力をすることです。

これからは、「限られた時間で最大の成果を上げる人材」こそ企業に必要な人財となり得るのだと確信したのは間違いありません。

アベノミクスで女性の雇用に注目が集まり、労働人口が減りつつある今こそ「週2・3ワーク」人材の活用を考えるべきではないでしょうか。