クレドカンパニー・カンパニープレジデントのコラム

血液型基準 (No.8)

血液型基準|経理・派遣紹介・紹介予定派遣のアイコンセプト・クレドカンパニー

2010年1月27日

先日、ご依頼頂いた企業のご担当者からヒアリングをしている時のこと、「できればB型で」「え?血液型ですか」「はい、B型の人とは気が合うので」そうですか・・・と引きつった笑いで答えたものの違和感がありました。

では、例えば同じスキルや年齢でもO型の人とB型の人がいたらB型なの??と少し悩んだりして。

確かに、よく血液型占いなどでA型:繊細、神経質B型マイペース、自由奔放O型おおらかで大雑把AB型二重人格などと言われていますよね。

もちろん、環境や成長過程で人間形成されていく訳なのですが、依然として血液型神話は大いに世の中を蔓延っているのは事実なのです。

皆さんも「血液型なに?」と初対面の人に聞かれることも一度や二度ではないはずです。

血液型を言った瞬間に「へーやっぱりね」と全てお見通し!なんて顔されると嫌なので調べていない振りをしたりして。

でも北京オリンピックで金メダルを獲得した日本選手の半数以上がB型などと聞くと、やっぱり・・・そういえば今世間を賑わせている小沢幹事長もB型らしい。でもメキシコ人の85%はO型だしなぁ・・・おっと!いけないすっかり血液型神話にはまってしまいました。

友達はO型が多いとか、好きになる人は殆どB型なんだとか、統計学なので間違いではないけれどそれが全てではないですよね。

皆さんは相手の血液型が気になりますか?

血液型を聞くのはきっとその人の事がもっと知りたいからかもしれません。

コミニュケーションツールの一つと考えれば悪くないかなと思ったり。

とりあえず、自分の悪い癖を血液型のせいにするのだけは止めておこうと自戒を込めて。

<血液型パワー度チェック>http://www.abo-world.co.jp/check/q_woman.htm