クレドカンパニー・カンパニープレジデントのコラム

明日からできる採用成功のヒント (No.3)

明日からできる採用成功のヒント|経理・派遣紹介・紹介予定派遣のアイコンセプト・クレドカンパニー

2009年12月1日

私たちは、企業様から求人のご依頼があると、必ず会社へお伺いしてヒアリングの時間を頂いています。その企業の雰囲気、会社の現状やこれから目指されている方向、任せたい仕事内容、そしてどんな人材を求めているのか。

経理の実務経験はもちろん、一番難しいのが性格的なところ、いわゆるヒューマンスキルといわれている部分です。

「どんな方を求めていますか?」「明るくて、積極的に自分から仕事を創りだすことのできる人」そしてほぼ100%のご担当者の方から言われるのは「コミニュケーション能力の高い人」。確かに、経理という仕事は数字の入力や計算などが多く集中しないとできない仕事でもあるので、職人的な方が多いと言われているのは、間違いありません。

会社の数字は営業や生産など他部門との連携なしには、作ることはできません。しかしながら、そもそもコミニュケーションに高い低いというのは、基準があるわけではなく、ましてや検定試験がるわけでもないのです。ということは・・・その気になれば誰もができて、しかもお金だってかからない最高の武器ではないのでしょうか!

前向き過ぎ?そうはいっても性格もあるし簡単ではないのでは、という声も聞こえてきそうです。

私が携わる人材のお仕事は、人のコミニュケーションをとらなければできないといっても過言ではありません。もともと人が好きというのが高じてのことなので、はっきり言って自分のことをコミニュケーション力が高いとか低いとか、考えたことはないのがホントのところです。 ただ、多くの方と接するとき「人の話しを聞く、そして理解する」この2つだけは心掛けています。これはコミニュケーションの基本だと思います。「理解する」というのが難しいことなら「理解しようとする」だけでも違ってくるはずです。上級者ともなると「相手を好きになる」と言う方もいますが、それは中々大変な事だと思いますので、「聴く、そして解ろうとする」これくらいなら、出来そうな気がしませんか?簡単そうで意外とできていないかもしれません。明日から、いや今日から実行すれば、企業面談のとき、また会社に入ってからも必ず損になることはありません。

実践すること、心掛けることででコミニュケーション力がUPすることはマチガイナシです!